J52XFW975B
ウィンダブル
主なパラメータ(その1)
| モデル | J52XFW975BL | J52XFDW9752 | J52XFDW9753 | J52XFDW9754 | J52XFDW9755 |
| 極ペア | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 入力電圧 | AC7Vrms | AC7Vrms | AC7Vrms | AC7Vrms | AC7Vrms |
| 入力周波数 | 10000Hz | 10000Hz | 10000Hz | 10000Hz | 10000Hz |
| 変換率 | 0.5±10% | 0.5±10% | 0.5±10% | 0.5±10% | 0.5±10% |
| 正確さ | 最大±10フィート | 最大±10フィート | 最大±10フィート | 最大±10フィート | 最大±10フィート |
| 位相シフト | 9°±3° | 9°±3° | 7°±3° | 4°±3° | 0°±10° |
| 入力インピーダンス | (120±18)Ω | (175±27)Ω | (170±26)Ω | (90±14)Ω | (85±13)Ω |
| 出力インピーダンス | (360±54)Ω | (490±74)Ω | (577±87)Ω | (530±80)Ω | (1650±248)Ω |
| 絶縁耐力 | AC500Vrms 1min | ||||
| 絶縁抵抗 | 250MΩ以上 | ||||
| 最高回転速度 | 20000rpm | 15000rpm | 12000rpm | ||
| 動作温度範囲 | -55℃~+155℃ | ||||
主なパラメータ(パート 2)
| モデル | J52XFW575 |
| 極ペア | 1 |
| 入力電圧 | AC7Vrms |
| 入力周波数 | 5000Hz |
| 変換率 | 0.5±10% |
| 正確さ | ±12フィート(PP) |
| 位相シフト | 0°±3° |
| 入力インピーダンス | (130±26)Ω |
| 出力インピーダンス | (500±100)Ω |
| 絶縁耐力 | AC500Vrms 1min |
| 絶縁抵抗 | 250MΩ以上 |
| 最高回転速度 | 20000rpm |
| 動作温度範囲 | -55℃~+155℃ |
レゾルバの極ペア
レゾルバは、電気エネルギーと機械エネルギーを相互変換する電気装置であり、コイルと磁気コアを備えています。極対の数は、レゾルバ内の変圧器の一次巻線と二次巻線の極数の比率を表す重要なパラメータです。この数値は、変圧器の電圧と電力伝送容量に直接比例します。極対の数が多いほど、より小さなコイルとコアを使用して同等の電力伝送を実現できるため、効率が向上し、デバイスの物理的サイズが削減される可能性があります。
影響を与える要因
いくつかの要素がレゾルバの極ペアの数に影響を与える可能性があります。
コアのサイズと材質: コアの物理的寸法と材質は非常に重要です。材料は、最適な性能を確保するために、必要な磁場強度と熱に耐えることができると同時に、高い飽和磁気誘導強度と低い透磁率を誇る必要があります。
コイルの長さと断面積: コイルの長さと断面積が決定要因となります。特定の断面積でコイルが長くなると、巻数が多くなり、極対の数が多くなります。さらに、コイルの断面積は、抵抗損失を最小限に抑えながら連続動作に対応できる十分な大きさでなければなりません。
適用とその影響
極対の選択は任意ではありません。それは変圧器の効率と性能に直接影響します。極対の数が多すぎても低すぎても不適切な場合は、電力伝送や電圧の安定性に悪影響を与える可能性があります。したがって、設計段階では、特定の動作要件に基づいて極対の数を計算して微調整することが重要です。このカスタマイズされたアプローチにより、レゾルバーが確実にピークで動作し、望ましいパフォーマンスと電力伝送機能が提供されます。