J37XU973
ウィンダブル
主なパラメータ
| モデル | J37XU9732T | J37XU9733T | J37XU9734T |
| 極ペア | 2 | 3 | 4 |
| 入力電圧 | AC7Vrms | AC7Vrms | AC7Vrms |
| 入力周波数 | 10000Hz | 10000Hz | 10000Hz |
| 変換率 | 0.286±10% | 0.286±10% | 0.286±10% |
| 正確さ | ≤ ±60' | ≤ ±40' | ≤ ±30' |
| 位相シフト | 未定 | 未定 | -14°±5° |
| 絶縁耐力 | AC500Vrms 1秒 | ||
| 絶縁抵抗 | 250MΩ以上 | ||
| ローター内径 | 9.52mm | 9.52mm | 12mm |
| ワイヤー断面積 | 0.35mm² | 0.35mm² | 0.35mm² |
| 最高回転速度 | 30000rpm | 30000rpm | 30000rpm |
| 動作温度範囲 | -40℃~+155℃ | ||
動作原理
可変リラクタンス レゾルバの動作は、ロータがステータに対して回転するときの空間的な空隙の透磁率の変化に基づいています。透磁率変化の各サイクルはローターのピッチ回転に対応し、各回転で複数のサイクルが発生します。エアギャップの透磁率のこれらの変化は、入力巻線と出力巻線の間の相互インダクタンスの変化をもたらし、その結果、出力巻線に誘導された電位変化が生じます。
利点
結合トランス、ブラシ、接点構造は必要ありません。
シンプルな構造、低コスト、最小限の環境要求。
伝送システムの統合が容易になります。
モーターやCNCシステムの高精度制御に最適です。
アプリケーション
可変リラクタンス レゾルバは、高精度の角度位置検出を必要とするアプリケーションに特に適しています。以下の分野で広く使用されています。
自動車用電動パワーステアリング (EPS)
電気自動車
鉱山機械
高速鉄道システム